彼女の一言で目が覚める

私がたばこをやめるきっかけを作ってくれたのは、当時の彼女です。 私と彼女は、私の部屋のテーブルを挟んで向き合う形で座り一緒に夕食を食べていました。 私が夕食を食べて終わり、いつものようにたばこに火を付け・・・

ここまでは普段どおりです。そして、たばこを吸い始めて、私の前に座っている彼女が私に一言

「吸いすぎ~~~~~~」と大きな声で言われました。 今まで彼女にたばこを吸うことに関して言われたことがないのでビックリ。 今まで彼女は私に「~してほしい」とか「~してはダメ」と言う子ではないので、「これは大変なことだぞ」と一瞬で悟りました。

そして、私の口から出た一言とは・・・

「じゃあ、禁煙するよ」

彼女に一度このように宣言する以上後戻りはできません。 彼女は、私の宣言を聞いて何事もなかったように残りのご飯を食べています。 彼女がいろいろなことを言うタイプの子でしたら、彼女に「吸いすぎ~~~」と言われても反論していると思います。

ただ、彼女はそういうタイプではないので、「たばこを止めないとまずいぞ」と思いました。 そのとき、たばこは自分の健康を害するだけではなく、周りの人にも迷惑であるということを実感するのでした。

たばこを吸っているときには、たばこの害について考えることはあまりないと思います。 自分のためにも止めると考えるのではなく、自分の周りの家族や彼氏・彼女のために止めるというのもアリではないでしょうか。

周りの人がどれだけあなたの健康のことを気にしているかを今日寝る前にじっくり考えてみてはいかがですか。

このページの先頭へ