禁煙してわかったこと

たばこを止めて果たしてカラダが健康になるのでしょうか。

私がたばこを止めてからの正直な感想をお話します。。 私の禁煙効果を知り、禁煙後のライフスタイルを想像してください。

私が、たばこをやめてすぐ実感したことは、「カラダが軽くなった」です。 今までは少し運動すると息切れするという状態が、カラダが軽くなり、疲労感がカラダに残らなくなりました。

そして、便秘も直りました。 実は、たばこを吸っているときに、ときどき原因不明の腹痛になることがありました。 たばこを止めて、その腹痛が直り、おなかの調子も良くなり、さらに便秘も直る。 これはうれしいです。

さらに、歯茎がピンク色になりました。 これもうれしいです。 タバコが原因で歯が黄色になったり、歯茎が悪くなるということが起こるそうです。

結論は、「カラダの調子がかなり良くなり、とてもうれしい」です。 ただ、私が経験した効果が、禁煙する人すべてに当てはまる訳ではないというのもご理解ください。

また、止めると食事がおいしくなるというのを聞かれたことがあるかと思いますが、私に限っては禁煙しても食事がよりおいしく感じるというのを実感したことはありません。

上記の内容と関連していますが、止めると太るということも聞かれたことがあるのではないでしょうか。 これに関してもまったく体重は変わらない状態です。

たばこを吸っているときは、どれだけカラダに悪いことをしているのかを実感することはあまりないのではないかと思います。 吸っていても、健康面で何も心配するすることがないという人も多数いることと思います。

ただ、私のように止めてカラダの調子が良くなる人もいるんだということを覚えておいていただけるとうれしいです。 私と同じような経験をしていただける日が来ることを期待しています。

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